一戸建ての標準設備?ウォークスルークローゼットとは? Blog

ウォークスルークローゼットという言葉を聞いたことがあるかと思います。
アメリカでは主流のクローゼットで、日本でも一戸建て住宅の標準設備として使われ始めています。
この記事ではウォークスルークローゼットの使い方から、メリット・デメリットまで解説しています。
ウォークスルークローゼットってどんな設備?
ウォークスルークローゼットとは普通のクローゼットとは違い、人が中に入ってとおり抜けできるクローゼットです。
ウォークスルークローゼットの一般的な大きさは2畳〜3畳の広さとなっています。
似たような言葉にウォークインクローゼットというものがありますが、言葉が似ているだけで全く違うものです。
ウォークインクローゼットも人が中に入れる大きさですが、とおり抜けすることはできません。
では、つぎにウォークスルークローゼットのメリットについて、ご紹介します。
メリット①自分自身が入って収納が可能
クローゼットの中が広いため、自分自身が入って収納することができます。
中に入ることができるので一般的なクローゼットよりも効率良く使うことができます。
メリット②湿気や防虫対策ができる
一般的なクローゼットとは違い、生活の導線上にクローゼットがあります。
そのため、光が入ってきたり、風が通ったりすることで湿気や防虫対策をすることができます。
では、続いてデメリットについても見ていきましょう。
デメリット①スペースの確保が難しい
ウォークスルークローゼットは収納のスペースと人が通る道を確保しなければなりません。
ですので、一般的なクローゼットよりも大きなスペースが必要になります。
デメリット②導線を考えないといけない
ウォークスルークローゼットを設置するには導線を考えて配置しなければなりません。
この配置を間違えてしまうと、とても使いづらいものになってしまいます。
ウォークスルークローゼットの使い方
ウォークスルークローゼット使い方は配置する場所によって変わってきます。
基本的には行き止まりを無くして導線の利便性を向上させる使い方が一般的です。
例として、玄関からリビングに行くまでにウォークスルークローゼットを設置したとします。
そうすると、帰ってきてウォークスルークローゼットに荷物を置いてすぐにリビングへ向かうことができます。
また、外出するときはウォークスルークローゼットをとおり荷物を持ってすぐに外出することができます。
このように人がよく通るところにウォークスルークローゼットを設置して、生活の中で効率化をすることができます。
まとめ
今回はウォークスルークローゼットについてまとめました。
皆様、ウォークスルークローゼットに興味が出てきたでしょうか。
ウォークスルークローゼットのような日本にはまだ少ない設備を設置する際は、設置経験のある施工会社や不動産会社に依頼することをおすすめします。
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