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マイホームのコンセントの平均数はいくつ?設置する際の注意点とは Blog

マイホームのコンセントの平均数はいくつ?設置する際の注意点とは

新しい家で実際に生活を始めると、「なぜここにコンセントがないのだろう?」と不便に感じるケースは意外と多いもの。
家具を設置していざ生活を始めてみなければ、本当に必要なコンセントの数や位置は見極めにくいですよね。
コンセントの位置は生活動線も考えて配置することが重要です。
そこで今回は、後の生活で不便を感じないように、家の中のコンセントの目安の数や設置する際に考慮すべき注意点について解説します。

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マイホームに設置すべきコンセントの数の目安はいくつ?

まず、コンセントのおおよその数を決めるために基準にしたいのが、掃除機をかける際の動線です。
家の中全体で掃除機を使えるように、各部屋だけでなく廊下や洗面所などにもコンセントを配置する必要があります。
コンセントの設置数の目安としては、2畳あたりコンセント1つを目安に考えてみましょう。
たとえば、8畳の部屋であれば4個、10畳の部屋であれば5個必要だということになります。
ただし、あくまで目安の数であるため、家族構成や生活動線なども考慮して具体的な数を決めることが快適な生活を実現するために大切です。

マイホームに十分な数のコンセントを設置する際の注意点

生活していくうちに器具が増えることは少なくありません。
家電などが増えることを想定して、あらかじめ多めに設置しておくのが好ましいでしょう。
また、家族の人数が多いほど、リビングなど家族が集まる部屋のコンセントは多く設置しておくと安心です。
冷蔵庫や炊飯器など調理家電をたくさん使うリビングには、最低でも7個は設置しておきましょう。
また、掃除のしやすさなど生活動線を配慮するほか、使用する家電に合わせてコンセントの位置を変えることもポイントです。
たとえば、掃除機を使う度に腰をかがめてコンセントを抜き差しせずに済むように、掃除機用のコンセントの位置は高めにしたり、勉強机や書斎のデスクを置くことを想定してデスクと同じくらいの高さにコンセントを設置したりと高さを工夫することで、さらに快適性がアップしますよ。
家族の中に高齢者がいる場合は、通常よりも少し低めに設置すると安心です。

まとめ

日常生活を送るうえで目立たないけれど欠かせない存在のコンセントの数や配置は、マイホームにおいて実はよく検討したいポイントです。
生活の中で使用頻度が高いコンセントの配置は、家族構成や生活動線を考慮することで、数だけでなく位置も工夫することができます。
あらかじめ、マイホームでの暮らしを思い浮かべてコンセントの配置を決めることで、より快適な暮らしを送ることができますよ。
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