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インスペクションとはどういう意味?費用や流れはどうなっているのか? Blog

インスペクションとはどういう意味?費用や流れはどうなっているのか?

中古住宅の購入や売却を考えたことのある方は「インスペクション」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
なんとなくイメージできても、実際はどんな内容なのか、わからないという方も少なくありません。
そこで今回は「インスペクション」とは何かに注目し、その意味だけでなく、費用や実際の流れについてお伝えしたいと思います。

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インスペクションの意味とは?費用や相場はいくら?

インスペクションの意味とは何か

インスペクションとは「専門家や第三者的な見地から各種製品などの品質実態の検査をして評価すること」を意味するもので、住宅においては「ホームインスペクション」と呼ばれる場合が多いです。
インスペクション(ホームインスペクション)をおこなう人は「ホームインスペクター」と呼ばれ、住宅診断士や建築士などの設計や施工に詳しい専門家がおこないます。
第三者的な立場から住宅の劣化具合や工事不備の有無、修繕すべき箇所などの現状を評価し、概算費用を算出してアドバイスを行おこないます。
住宅の劣化状態や住宅の品質などがわかるので、住宅を売却する際や住宅を購入する際だけでなく、自宅をリフォームする際の参考のためにおこなわれる場合もあります。

インスペクションにかかる費用相場

目視による一次診断の場合、費用はだいたい5~8万円前後が相場となっています。
特殊機材を使用して詳しく調べる詳細診断の場合は、約10万円以上の場合もあります。

住宅の状態を知るなら実施する意味は大きい!インスペクションの流れとは

インスペクションの一連の流れとは

ホームインスペクションは、次のような流れでおこないます。

依頼する業者を選定
まずは、ホームインスペクションを依頼する業者を選定します。

問い合わせ及び見積もり依頼
業者を選定したら問い合わせをし、診断内容や料金など確認します。

診断日時の決定と申し込み
見積もりで確認後、日時を決定して申し込みます。

必要書類の準備・送付
必要書類を準備して業者へ送付しますが、インスペクションには一般的に次のような書類が必要と言われています。

●建築確認申請書
●建物配置図
●各階平面図(要・耐力壁位置)
●立面図・断面図
●矩計図
●仕様書・内外部仕上げ表
●壁量計算書
●地盤調査書
●地盤改良施工報告書(実施した場合のみ)
●周辺地図(グーグルマップなど)

ホームインスペクションの実施
依頼者立ち合いのもとインスペクションを実施します。

報告書の受け取り
調査当日もしくは、調査後日に業者から報告書を受け取ります。

料金の支払い
所定の方法にて料金を支払います。

インスペクションにかかる期間とは?

インスペクション自体は、所要時間がだいたい2~3時間と言われていますが、申し込んでから終了するまでにおよそ1週間程度の期間を要します。

まとめ

インスペクションとはどういう意味なのかについて、また費用や流れ、必要な期間はどれくらいかについてお伝えしました。
中古住宅を購入する場合など、その住宅の品質がインスペクションによって明確にしてあると安心できますね。
逆に売却する場合は、明確にしておくことで、後々クレームなどを防ぐことができるでしょう。
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