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賃貸物件における部屋の壁に穴を開けない方法や対策について Blog

賃貸物件における部屋の壁に穴を開けない方法や対策について

賃貸物件を借りたとき、壁かけ時計やカレンダーなどの置き場に困ることがあると思います。
できれば壁にかけたいものですが、穴を開けたりすると引越しのときに余計な経費がかかってしまう場合が多々あるものです。
ここでは賃貸物件での穴を開けないコツや、もし開けてしまった場合の補修方法などについてお知らせします。

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賃貸物件は部屋の壁に穴を開けないのが基本

賃貸物件の場合は住む側は部屋を借りているという立場なので、大家さんなどに無断で勝手に部屋の中を改装することはできません。
返す際にはちゃんと現状の状態にしないといけないので、部屋の壁にも穴を開けないようにするのが基本です。
とはいえ、ポスターやカレンダーなどはどうしても目に入る位置に置きたいものです。
ここでは賃貸物件における壁の装飾方法についてのアイデアや、工夫の方法などについて紹介しますのでぜひ、参考にしてください。

物を床に置くスタイルにする

壁に物を飾らずにそのまま床に置くというシンプルなスタイルですが、お部屋の現状維持にはまずおすすめです。
できるだけ生活をミニマムにすることで、常日頃からいらない物を意識してみるなど、日々の心がけを大事にして過ごすことにもなります。
意外と物は床においても大丈夫だったりするのでまずは試してみることをおすすめします。

細いピンやテープを使ってみる

どうしても壁にかけたい物がある場合、穴が目立たない細いピンやテープを使ってみるのをおすすめします。
なるべく部屋に影響がでないように最小限の物をうまく利用するやり方ですが、壁紙が剥がれたり、跡がついたりするなど失敗する恐れもあるので注意してください。

部屋の壁に穴を開けてしまったときの補修方法

うまくやったつもりが思わぬミスで目立った穴を開けてしまった場合、そのままにしておくのはおすすめしません。
小さい穴であれば業者に頼らずとも自分で補修する方法があります。
ここでは部屋の壁に何らかのトラブルがあった場合の補修方法についてみてみましょう。

小さい穴であればクロス補修用キットを使う

お住まいの物件の壁の色が白であれば、ホームセンターなどで売っているクロス補修用や剥がれ補修用のキットを使うことをおすすめします。
自分で簡単にできるので、まずはこれを試してみてください。

大きな穴が開いてしまった場合は専門業者の方へお願いする

もしも何かの物を落としたなどで部屋の壁に大きな穴を開けてしまった場合は、よほどの専門知識を持っていない限りは大工さんなどの業者にお願いすることをおすすめします。

まとめ

賃貸物件の場合は基本的に部屋に穴を開けてはいけない場合が多いです。
経年経過の劣化は省きますが、部屋を返すときに原状に戻すことが条件になっているので、最悪の場合は敷金が戻ってこないということもあります。
ただし、押しピンや細いネジの穴等は生活するうえで、致し方ない損傷として認められていますので、そこまで神経質になる必要はありません。
それでも念には念を入れたい、という入居者の方は、ぜひ参考にしてみてください。
株式会社住宅ファミリー社は、自社マンションやマンション管理物件を多数取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
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