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不動産相続の名義変更にかかる費用は?必要書類はこれ! Blog

不動産相続の名義変更にかかる費用は?必要書類はこれ!

相続や財産分与で不動産を所有した場合、所有者の名前を変更する「名義変更」を検討する方も多いでしょう。
名義変更は本人のみが実施できる手続きで、たとえ家族でも勝手に手続きはできません。
では不動産相続の名義変更には、どの程度の費用がかかるのでしょうか?
必要書類を含めて詳しく見ていきましょう。

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不動産相続における名義変更の費用は?

不動産を相続する際の名義変更にかかる費用は、10万円から30万円が相場です。
手続きには登録免許税といった税金類や、公的な必要書類の取得費などが発生し、司法書士のなどの専門家にお願いする場合は報酬も必要になるでしょう。
同じ名義変更でも相続か贈与かで費用が異なり、贈与の場合は30万円以上かかるケースもあります。
費用を抑えたい場合は、司法書士がおこなう手続きを自分でおこなってもよいでしょう。
名義変更と聞くと、複雑で面倒なイメージを持つ方も多いですが、親族間で揉め事やトラブルがない場合はとてもスムーズにおこなえる手続きです。

発生する税金は?

手続きにかかる費用とは別に、贈与税などが発生するケースがあるので注意してください。
たとえば親から子どもへ名義変更をすると、手続き自体はとても簡単ですが、贈与とみなされ贈与税が発生します。
贈与税は税金のなかでも税率が10%以上と高い部類になるため、安易な名義変更はしないようにしてください。

相続で取得した不動産の名義変更をおこなう際の必要書類

相続で手に入れた不動産を名義変更する場合、以下のような必要書類を準備しましょう。

●登記申請書…登記をおこなうための申請書で、代理人を立てる場合は委任状が必要です。
●戸籍謄本…被相続人と相続人それぞれの戸籍謄本が必要です。
●住民票…住民票は相続人のみでOKです。
●固定資産評価証明書
●印鑑証明書と遺産分割協議書…相続人のもので、遺産分割の場合に必要です。
●遺言書や検認済み調書…遺言書のある相続の場合は検認手続きをおこなってから名義変更をします。
●相続関係説明図…被相続人と相続人の関係性、死亡した日付などが書かれた書類です。
●収入印紙…名義変更に発生する税金を収入印紙で納付します。


手続きに応じた税率があり、相続は不動産評価額の0.4%、贈与は2%です。

まとめ

この記事では不動産相続の名義変更をテーマに、費用や必要書類を詳しくお伝えしました。
相続、贈与によって費用や必要書類がそれぞれ異なります。
上記の内容を参考にしていただき、スムーズな手続きをおこなってください。
株式会社住宅ファミリー社では、不動産売却をサポートしております。
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