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住みよいまちづくりを実現する東淀川区の区画整理をご紹介 Blog


せっかく引越しをするならばこれから盛り上がりを見せる土地にしたいですよね。

駅前再開発の区画整理などでその土地が便利になると、地価が上がるケースもあり、さらに交通量、人口が増えることで絶対的な需要も上がります。

今回は、東淀川区にお引越しを検討されている方に向け、東淀川区について、現在行われている区画整理をご紹介します。

住みよいまちづくりを実現する東淀川区の区画整理をご紹介

区画整理で住みよいまちづくりを実現する東淀川区の特長

東淀川区は、大阪市の中でも人口が2番目に多く、阪急と地下鉄が通り、最寄りの淡路駅、上新庄駅、だいどう豊里駅から、大阪や梅田までのアクセスがよいことが特長で、人気のベッドタウンになっています。また、この3月からはJRおおさか東線「JR淡路」駅も開業され、新大阪駅・大阪駅への利便性が大変良くなりました。

また、名前のとおり淀川も近く、商業施設や公園も多数あり、子育てをされる世代、子育てを終えられた世代、独身の方にも住みやすい環境になっています。

特に淀川沿いの淀川河川公園はとても広く、テニスコートやサッカー遊びができ、更衣室や駐車場もあるので子育て世代にはおすすめです。

ただし、阪急京都線が地上を通っていることで、東西が分断されているため、平成6年頃からまちづくりのための区画整理の事業が始まりました。

住みよいまちづくりを実現する淡路駅前区画整理の概要

阪急京都線淡路駅の東西分断により、交通の行き来の障害となっていたことも問題ですが、淡路駅周辺の商店街の老朽化や従来狭い道が多いこともあいまって、安全面の観点も含め、区画整理が決定されました。

概要としては、阪急線を高架化し、線路をなくすことでの交通の活性化を図ります。

また、宅地を減らすことで、道を広くし駅前安全広場を設置、東西に公園を1つずつ設置することで、商業施設への行きやすさ、通勤、通学の安全性を高め、駅周辺の滞留時間を長くします。

事業完了は令和8年(当初はもっと早かったのですが)を予定しており、その後は住みやすい「淡路」になっているのではないでしょうか。

まちづくりにおいては、地元の有志と区が一緒になって議論や活動をする、市民活動事業としても行われており、区民目線が生かされていると思います。

まとめ

このように先々に町が開発、区画整理されることで、整理前後で物件の価格が多少変わるケースも多くあります。

事業計画で詳細を確認することができますが、区画整理に合わせた出店などが重なり、町自体が綺麗になると東淀川区のブランドも形成されます。

町がブランド化されると住みたいと思われる方が多く出てきますね。

東淀川区をはじめ、お引越しを検討されている方はぜひ住みたい地域の今後の動向も調べてみてください。

私たち株式会社住宅ファミリー社では、東淀川区の不動産コンサルティング業などを行っております。

東淀川区エリアで不動産についてお悩みの方は、当社までぜひお問い合わせください。