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新築マンションを3年で売却するメリットとは?デメリットと注意点も解説 Blog

新築マンションを3年で売却するメリットとは?デメリットと注意点も解説

新築でマンションを買われたお客様から、購入してから日が浅いけれども諸事情により売りたいと相談される事例が多いです。
新築から数年経った物件を売るメリットとデメリットを知っておくと、実際に売るときに役立つでしょう。
今回は新築で買ったマンションを築年数3年で売却するメリットとデメリットを述べつつ、売るときの注意点や判断基準を解説します。

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新築で買ったマンションを3年で売却するメリット

2022年に東日本不動産流通機構が発表した調査によると、築年数が5年以内のマンションの新規で登録された件数は全体の6.7%という結果になりました。
この結果から、築年数が浅い物件が売りに出されるのは珍しいのがわかるでしょう。
さらに、2021年に東日本不動産流通機構が発表した調査では、築年数が経過するにつれて成約価格が下落する結果でした。
新築から築年数5年までの物件は資産価値が高く、高値で売れる傾向にあります。
リフォームする必要がほとんどない点からも早期売却できるのがメリットになります。
また、住みたい街ランキングで上位にある地域や再開発予定区域にある物件であれば、需要が高くて、立地が良い点から買ったときよりも高く売れるのも利点です。

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新築で買ったマンションを3年で売却するデメリット

マンションを売り払って得た利益を譲渡所得と呼び、譲渡所得に対して所得税と住民税が生じるのがデメリットです。
譲渡所得税の税率は所有期間で税率が異なり、築年数3年の物件は、所有期間が5年を越える物件と比較して倍近くの税率となります。
また、1度でも入居していればその物件は中古物件とみなされるため、たとえ住んでいなかったとしても中古物件として査定されます。
需要が高かったり立地が高かったりする物件を除いて、購入したときの価格よりも売却価格が低くなるのがほとんどです。
もう1つのデメリットは、オーバーローンになる可能性です。
売買した価格よりローンの残債額が多い状態がオーバーローンであり、足りない分は自己資金でまかなって抵当権を抹消しなければ売却できません。

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新築で買ったマンションを3年で売却するときの注意点

住宅ローンの残債があるときは、自己資金で充当する以外の方法で住み替えローンがあります。
注意点として、住み替えローンは担保に対する借り入れ額が大きく、審査も厳しい傾向にあるため、どなたでも借り入れできるわけではないです。
住み替えローンが通らないのを考慮して、親族から援助してもらえないか相談したほうが良いです。
売り出すタイミングがわからないと悩んでいる場合は、査定価格が高かったり、すぐに売ったほうが賃貸に出すよりもメリットが大きいときも売るほうを勧めます。

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まとめ

新築で買ったマンションを3年で売却すると、資産価値がある段階で手放すため高値かつすぐに売れるのがメリットとなります。
売ったときに出た利益に対して所得税と住民税がかかり、所得税は所有期間が短いと税率が高くなって金銭的負担がかかるのがデメリットとなります。
オーバーローンになる可能性もあるため、住み替えローンや親族からの援助を検討したほうが良いです。
東淀川区の賃貸管理や相続・不動産情報なら株式会社住宅ファミリー社へ。
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