4LDKのマンションが売れない理由は?ターゲット層やアピール方法も解説 Blog

マンションの売却を考えているお客様から、手放したいマンションが4LDKのため売れないのではないかと相談されるケースが多いです。
売却するにあたってどのような方をターゲット層にすれば良いのか、アピール方法を知っておくといざというときに役立つでしょう。
今回は4LDKのマンションが売れない理由を述べつつ、ターゲット層の決定やアピール方法を解説します。
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4LDKのマンションが売れない理由とは
売れない理由の1つに販売価格が高い点があげられます。
2022年に国土交通省がおこなった調査によると、東京都の2LDKマンションの成約価格は約5,640万円、3LDKは約5,980万円です。
4LDKは約6,280万円となり、他の間取りよりも数百万円高いです。
近年は、少子高齢化や核家族が進行しており、需要が少ないのも売れない理由となります。
また、一戸建てに近い広さと部屋数のため、購入希望者は一戸建てと比較する傾向にあります。
一戸建ては庭で子どもを遊ばせたり、ペットを飼ったりなど自由度の高さに優れているのが魅力です。
管理費や修繕費もかからない点から、マンションより一戸建てが選ばれやすいでしょう。
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4LDKのマンションが売れない際に見直すべきターゲット層
ファミリー層やこれから子どもが生まれる可能性のある夫婦には、需要があります。
単身世帯や高齢夫婦の世帯だと部屋が広すぎて生活しにくいと感じやすいため、ターゲットから外れる傾向にあります。
また、ペット用の部屋を考えている方もターゲット層として挙げられるでしょう。
近年、マンションでペットを飼われる方が増えていますから、ペットが快適に過ごせるように部屋がほしいとの需要が増加傾向です。
ペット可の物件であれば、4LDKでも売れやすくなります。
その他に、在宅ワークされる方にも需要があります。
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4LDKマンションが売れない際に見直したいアピール方法
売りたい方のターゲット層を明確にしたうえで、その方に合わせてアピールするのが大切です。
もし内覧で部屋数の多さが気になるといわれた際は、部屋の用途を説明するのがポイントです。
買主のなかには、子ども部屋や寝室以外の用途がわからない方もいるため、用途を伝えると購入後の生活が想像しやすくなります。
また、ホームステージングを使う方法もあります。
ホームステージングは、おしゃれな家具や小物を置いてもらい、新築物件のモデルルームのように部屋を演出する手法です。
マンションの売却でよく使われる手法であり、豪華な印象を与えるため、購入してもらいやすいです。
ホームステージングをおこなう不動産会社もありますので、相談してみるのをおすすめします。
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まとめ
近年は、少子高齢化や核家族が進行しており、需要が少ないのが売れない理由となります。
ただし、ファミリー層やこれから子どもが生まれる可能性のある夫婦、ペット用の部屋がほしい方には需要があるでしょう。
どのような方に売りたいのかを明確にしたうえで、その方に合わせてアピールするのが大切です。
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