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ゴミ屋敷とはどのような家のこと?不動産買取できる業者の特徴もご紹介 Blog

ゴミ屋敷とはどのような家のこと?不動産買取できる業者の特徴もご紹介

建物内や敷地内がゴミであふれている物件を取り扱ってくれる不動産会社は多くありません。
そのような不動産を売却したいときには、どう対処すれば良いのでしょうか。
この記事では、ゴミ屋敷を取り扱う買取業者の特徴などをご説明するので「ゴミ屋敷を買い取ってもらいたい」とお考えの方は、参考にしてください。

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不動産会社が買取に応じないゴミ屋敷とは

ゴミ屋敷に定義はありませんが、一般的には足の踏み場もないくらいゴミが散乱している家のことです。
ゴミが天井や屋外にまで山積みになっているゴミ屋敷も見受けられ、悪臭や害虫などによって健康被害につながる可能性があります。
また、コンロの火がゴミに引火する、ほこりがコンセントに積もり発火する恐れもあり、問題となっています。
さらに、悪臭や景観上の問題から近隣住民とのトラブルにも発展しやすいです。
近隣住民との関係が悪化した結果、ゴミ集積所を使えなくなり、さらにゴミをためてしまう悪循環にもなりかねません。

ゴミ屋敷の不動産を扱う買取業者の特徴とは

ゴミ屋敷を一般的な不動産会社に売却する場合、そのままでは買い取ってもらえず、ゴミの撤去やリフォームなどが必要です。
一方、ゴミ屋敷のような訳あり物件でも買い取っている不動産会社をゴミ屋敷買取業者と呼びます。
ゴミ屋敷買取業者はゴミ屋敷を家屋ごと買い取るのが特徴で、所有者はゴミを処分する手間や費用が省けるでしょう。
なお、ゴミ清掃業者はゴミや不用品などを撤去し、清掃作業をおこないます。
不動産の買取はしていないため、撤去後にリフォームや買取を依頼する場合は、別の不動産会社に依頼しなければなりません。

ゴミ屋敷の不動産を扱う買取業者に依頼するメリットとは

ゴミ屋敷買取業者に依頼するメリットは、ゴミ屋敷を丸ごと手放せる点です。
ゴミの撤去や清掃などをすべて任せられるので、手間や面倒な手続きから解放されます。
買主を探す必要がなく、買取金額に合意できればすぐに売買契約を締結して不動産を引き渡せるため、短期間(1週間~1か月程度)で手放せる点もメリットの1つです。
また、不動産売買において、引き渡し後に契約書に記載していない不具合が見つかった場合、売主は買主に対して不適合責任を負わなければなりません。
しかし、買取業者に買取を依頼するなら、契約不適合責任を負う必要はありません。

まとめ

今回の記事ではゴミ屋敷とはどのような家か?不動産買取できる買取業者の特徴をご紹介しました。
ゴミ屋敷は、必要がないのであれば無駄な経費や問題が発生しないうちに手放すのが得策といえます。
売却したいと検討されている方は、直接買取りが可能な弊社までお気軽にお問合せください。その場合、直接取引につき仲介手数料は不要です。


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不動産を売りたいとご検討でしたら、お気軽にお問い合わせください。

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