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不動産購入のスマートハウスとは?メリットやデメリットも解説 Blog

不動産購入のスマートハウスとは?メリットやデメリットも解説

不動産購入を検討中、住宅展示場やHPなどで「スマートハウス」という単語を目にするのではないでしょうか。
最近ではハウスメーカー各社でもとても力を入れています。
この「スマートハウス」とはいったいどういったものなのか、メリット、デメリットを解説していきます。

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スマートハウスとは何かメリットを解説

スマートハウスとは、不動産購入を検討するときよく耳にしますよね。
これはITを活用し家庭内の照明や空調機器などを制御し、エネルギーを賢く利用する住宅のことをいいます。
ITとは情報技術のことをいい、なかでも注目したいのがHEMS(ヘムス)です。
HEMSとは、家庭内の機器や家電をネットワーク化し、ガスや電気などのエネルギーの使用量をモニターやスマートフォンなどで可視化したものです。
自動的に制御をおこない快適化するとともに、スマートフォンを使って外出先からエアコンや洗濯機などを遠隔操作することも可能になります。
政府は2023年までに不動産購入をするすべての住まいにHEMSを設置することを目指しているようです。

メリット

一番のメリットは、光熱費を抑えられることではないでしょうか。
太陽光発電などで自家発電したものを売電すれば、光熱費をゼロにすることもできます。
ほかにも、蓄電池があるため、災害時に非常用電気が使用できるようになることや、設備の導入に補助金が使えること、CO2削減に貢献することがあげられます。

スマートハウスのデメリット

一番のデメリットは、初期費用が高いことがあげられるでしょう。
太陽光発電に使うソーラーパネルや蓄電池の初期費用は数百万かかりますし、スマートハウスに合った電化製品を揃えなくてはいけないこともデメリットになります。
そして、これらの機器にももちろん寿命が来ます。
メンテナンスや場合によっては買い替えなど、プラスで費用がかかることを想定しなくてはなりません。
また、不動産購入時に、売電が満足にできる住宅なのかの確認を事前におこなわなくてはなりません。
太陽光発電とは、文字通り太陽の光を利用して発電をするシステムのため、太陽の光の当たり具合でうまれる電力量が変わってきます。
電力量によっては売電できるほどの電力を創れない可能性もあります。

まとめ

不動産購入時一番に考える初期費用。
スマートハウスは最初こそお値段はかかりますが、これからの長い人生、光熱費を抑えることで結果的に安くなることもあります。
不動産購入を考えているかたはこの記事を参考にスマートハウスの住宅を検討してみてはいかがでしょうか。
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