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家の購入時に加入する災害保険とはなに?保険の必要性についても解説! Blog

家の購入時に加入する災害保険とはなに?保険の必要性についても解説!

ここ数年日本で増えてきているのが、地震や台風、大雨などの自然災害です。
何となく不安に感じながらも、災害に対応した災害保険の補償内容がよくわからず、どう備えたら良いのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、これから住宅を購入することを検討されている方に向けて、災害保険である「火災保険」と「地震保険」の補償内容や必要性をくわしくご紹介します。

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火災保険の意味と補償範囲

はじめにご紹介する「火災保険」とは、その名のとおり火事で家が燃えてしまったときのための補償です。
ただし、火災保険の補償範囲は火事だけでなく、次のような災害による被害も含まれています。

●風災(台風や竜巻などの突風による被害)
●雹災(ひょうが降って屋根に穴が開いたなどの被害)
●雪災(豪雪による被害)
●水災(洪水による床上浸水や雨漏りなど)


商品によって補償範囲外となる事故も含まれていますが、このほかに盗難や水濡れなど、日常生活における事故を補償範囲とするのが、火災保険の特徴です。

地震保険の意味と補償範囲

地震保険では、次のようなものが補償の範囲内となります。

●地震や噴火、津波による火災
●地震や噴火、津波による損壊
●地震や噴火、津波による埋没、流出など


注意しておきたいポイントとして、地震保険では門や塀、垣のみに生じた損害や、地震発生から10日経過後に生じた被害などは補償範囲外となることが一般的です。
何が補償の範囲内で、範囲外となるのかは、保険会社の商品パンフレットや約款などに記載されているため、あらかじめ把握しておくことが重要です。

災害保険の必要性とは?

内閣府の「防災情報ページ」によると、2011年に起きた東日本大震災で住宅が全壊したケースでは、住宅再建に際して平均2,500万円の費用が発生しています。
一方で、公的支援として受給できた金額は、善意による義援金を合わせても約400万円にとどまるという結果でした。
住宅が全壊して、家財道具なども再購入する場合に、生活を再建するためは莫大な費用が掛かる一方で、期待できる公的な補助金はその6分の1も満たしていません。
また、災害は震災や竜巻などの自然災害だけでなく、不注意による火災や交通事故など、人為的な災害も存在します。
実際に災害が発生したとき、自分だけでなく他人を守るためにも、保険の加入をおすすめします。

まとめ

今回は、これから住宅を購入することを検討されている方に向けて、災害保険と家をテーマにその補償内容や必要性をくわしくご紹介しました。
災害保険は、補償内容や災害のリスクを踏まえて、いざというときのために加入しておくと安心です。
株式会社住宅ファミリー社では、不動産売却をサポートしております。
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