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ディンプルキーの特徴とは?メリットデメリットや注意点をチェック! Blog

ディンプルキーの特徴とは?メリットデメリットや注意点をチェック!

最近は、賃貸物件でも分譲住宅でもいろいろな種類の鍵がありますよね。
さまざまな種類の鍵のなかでも、防犯性が高いと言われるディンプルキーについて、今回はいろいろとご紹介していきます。
ディンプルキーについてよく知らない方も、ご自宅の鍵がディンプルキーだという方もぜひ一緒にチェックしていきましょう。

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ディンプルキーの特徴とは?メリットとデメリットをチェック!

ここ数年は、賃貸物件の玄関ドアに使われている鍵にも、さまざまな種類が登場しています。
鍵にギザギザとした凹凸がある「ディスクシリンダー錠」や「ピンタンブラー錠」に代わって最近の主流となっているのが、「ディンプルシリンダー錠」と呼ばれる種類。
「ディンプルキー」として知られるこの種類は、鍵の側面のギザギザではなく、鍵の表面に点や線状の凹凸が設けられた鍵です。
「dimple(ディンプル)」は、英語で小さなくぼみという意味を持つ言葉。
日本の住宅では、2000年代から広く普及し始めたと言われています。
ディンプルキーは、鍵の表面にあるくぼみと鍵穴のピンが一致することで鍵の開閉ができる仕組み。
精密につくられているため、ピッキングがしにくいのが最大のメリットと言えます。
一方で、ディンプルキーの玄関ドアに住んでいる方にとっては、もしもの時のための合鍵がつくりにくいというデメリットもあります。

ディンプルキーの特徴における注意点とは?合鍵についてもチェック!

昔ながらの「ディスクシリンダー錠」や「ピンタンブラー錠」の鍵は、合鍵をつくるのが簡単。
5~10分程度で精度の高いクオリティの合鍵がつくれるため、合鍵作成にかかる費用もわずか1,000円程度が一般的となっています。
しかし、より鍵としての精度が高く防犯性能を向上させたディンプルキーは、一般的な鍵よりも導入に費用がかさむという特徴を持っています。
また、従来の鍵のように気軽に合鍵をつくることが、できないのも注意しておきたいポイントのひとつ。
ディンプルキーの合鍵作成には多くの時間が必要となり、大手メーカーなどの専門機関に依頼することが一般的です。
合鍵作成にかかる費用は5,000円前後が主流ですが、セキュリティカードや鍵登録システムの提出が求められることも多く、スケジュール的には数時間~1か月程度を見なければいけないことが多くなっています。
そして、ディンプルキーの種類によっては、素材の耐久性・耐ピッキング性・耐破壊性などが異なってくるため、「ディンプルキーだから絶対に安全」という思い込みは禁物です。

まとめ

ディンプルキーについて、いろいろとおわかりいただけたかと思います。
玄関ドアの鍵は毎日の取り扱いに注意が必要な貴重品となりますので、ぜひなくさないように大切に扱ってくださいね。
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