家が停電してしまったときの正しい対処法とは? Blog

家が突然停電になってしまったとしたら、パニックになってしまう方も多いでしょう。
停電時の正しい対処法を知っておけば、実際に停電が起きても落ち着いて対処できます。
この記事では、家が停電した場合の正しい対処法を解説します。
確認すべきポイントや、停電を引き起こすリスクを回避するための対策に触れて説明するので、ぜひ参考にしてください。
家が停電してしまったときの正しい対処法~確認すべき点~
停電時には、まず周辺の状況を確認しましょう。
窓の外を見て、もし地域一帯で生じた停電であれば、電力会社が復旧するのを待つしかありません。
その場合、すみやかにマンションの管理人または管理会社へ連絡してください。
建物の配電は免許をもつ人でないと扱えないので、うかつに触ったりしないよう気をつけましょう。
自宅のみ停電が起きている場合は、分電盤を確認してください。
もっとも大きなスイッチのメインブレーカーがオフになっている可能性があります。
メインブレーカーが切れていた際には、停電時に使用していた電気機器の電源をすべてオフにした状態で、メインブレーカーのスイッチを入れます。
このケースでの停電が頻発するのであれば、分電盤の容量が不足している可能性があるので、電力会社へ相談しましょう。
特定の部屋だけが停電するのであれば、分電盤の個別のスイッチを確認してください。
切れているスイッチがあれば、メインブレーカーと同様の手順で対処して復旧できます。
家が停電してしまったときの正しい対処法~自分でできる対策~
災害などが原因でなく、電気の使い過ぎによる停電であれば、家電の併用をひかえることで対策できます。
または、電力会社にアンペア数を上げる相談をしましょう。
なお、アンペア数を上げると電気代も上がるので、注意してください。
災害などによる停電はいつ発生するかわからないので、日ごろからの対策が重要です。
数日分の飲食料品を備蓄しておき、夜間の停電に備えて懐中電灯も準備しておきましょう。
ちなみに飲料水は3日分、食料は加熱せずに開けたらすぐに食べられるアルファ米やビスケット、チョコの備蓄が推奨されています。
定期的に消費期限を確認するのも、忘れないようにしてください。
そして、電気が長時間復旧しない、復旧のめどが立たないといった事態も想定して、携帯電話・スマホ用の電池式充電器を用意しておく必要があります。
まとめ
以上、家が停電した場合の正しい対処法について、確認すべきポイントと対策を中心に解説しました。
対処法を知っておけば、パニックにならずに落ち着いて行動できます。
また、日ごろから対策をとっておくことで、より安心して生活が送れるでしょう。
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