賃貸物件でも大丈夫!壁にドライフラワーを飾ってアンティーク調インテリアに Blog

ナチュラルでアンティークな雰囲気が人気のドライフラワー。
ドライフラワーを飾ってオシャレなインテリアを演出してみませんか。
賃貸物件にお住まいでも、気軽に飾って楽しめる方法をご紹介しましょう。
賃貸物件の壁にキズをつけずにドライフラワーを飾る方法
ガーランドにして飾る
ガーランドとは、フラッグ状にして飾るインテリアアイテムをいいます。
長めの麻紐を天井や壁に渡らせて、クリップなどで等間隔にドライフラワーを吊るします。
一輪ずつ飾ると素朴なイメージ、小ブーケだと華やかなイメージを演出できます。
マスキングテープで壁に貼り付ける
最近はマスキングテープもインテリアとして楽しめるものが増えてきました。
部屋のイメージに合わせたマスキングテープで、ドライフラワーを一輪ずつ壁に貼り付けるとさりげなく可憐なイメージに。
リースにして飾る(リースの作り方)
麻紐、リース土台、好みの生の草や花を用意し、リース土台に麻紐でひっかける輪っか部分をつけておきます。
リース土台に沿って、できるだけ多くの花や草を麻紐でしっかり巻きつけて固定します。
形を整えたら1週間程度平置きにし、その後リースを好きな所にかけてドライフラワーになるのを待つだけ。
壁にかけてもいいですが、天井にシャンデリアのように吊るして「フライングリース」にしてもオシャレですよ。
フレームに入れて飾る
麻紐やリボンで束にしたドライフラワーをフレームに吊るすと(はみ出してもOK)、立体感のあるアートになります。
フレームは100均のものでいいので、自然なくすみのある色合いがおすすめです。
賃貸物件で壁にドライフラワーを飾る場合の注意点
壁にキズをつけないためには
ドライフラワーを吊るすフックを壁につける際は、壁紙をキズつけないテープタイプのフックが便利です。
カーテンレールや”つっぱり棒”に吊るしてもいいでしょう。
ほこりをこまめに取り除く
ドライフラワーはほこりが溜まりやすく、放置しているとカビや虫の発生原因になります。
やわらかいブラシを使って、こまめにほこりをとりましょう。
静電気防止スプレーを使うと、ほこりを寄せ付けない効果があります。
直射日光に当てない
ドライフラワーは直射日光だけでなく、蛍光灯の明るさによっても退色します。
退色防止スプレーなどを使うなど、長持ちさせる工夫が必要です。
高温多湿の場所に飾らない
湿度の高いところにドライフラワーを置くとカビが発生しやすいので注意しましょう。
風水とドライフラワー
ドライフラワーを「死んでいる花」といって気にする人もいます。
そこで、風水を上手に取り入れてみましょう。
人や風が通り抜ける場所には、いい運気が流れ込んでもすぐに抜けていきます。
「廊下や階段」など気が抜けやすいところには、適度な気をとどめてくれるドライフラワーを飾っておきましょう。
また、ドライフラワーの陰の気は、西日のような明るい光によって打ち消されるといわれます。
「西日が差し込む窓辺」には、ドライフラワーを吊るしておくのがおすすめです。
ただし、風水では気の流れが大切なので、「玄関」「リビング」「寝室」「トイレ」にドライフラワーを飾るのは、”運気の流れを止める””陰の気がたまりやすくなる”などの理由からNGとされています。
まとめ
ドライフラワーは長い期間楽しめるのも魅力です。
簡単に作れるキットもあるので、ぜひ飾ってみてくださいね。
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