気になる新築戸建てのお風呂事情!人気のオプションは?広さはどうする? Blog

日本人は世界でもトップクラスのお風呂好き。
だからこそ、新築戸建てを建てる際や選ぶ際にはお風呂にも注目したいものです。
何らかのオプションはつけたほうがいいのか、つけるとしたら今人気のオプションは何か、お風呂の広さはどのくらいが平均で、どのくらいの広さがおすすめなのか、今回はお風呂についてそうした疑問を解決していきます。
新築戸建てのお風呂にオプションはつけるべき?人気のオプションは何?
新築戸建てのお風呂にオプションをつけるべきかどうかは悩むところですが、最低でもつけておきたいのが以下の2つのオプションです。
●1.窓
●2.手すり
もちろん窓は標準装備されているお風呂も多いですが、もし無いようでしたら必ずつけておきましょう。
換気扇だけでは浴室の湿気が抜けきるのには時間がかかりますし、浴室内はどうしてもカビやすくなります。
そして何より換気扇が故障した時のことを考えると、窓があったほうが助かります。
手すりについても、湯船に出入りする動作を意識した場所にオプションでつけておきましょう。
今は「手すりなんていらない」と思われるかもしれませんが、歳をとった時だけでなく、ケガや病気などで体が動かしにくい時などにも手すりは役立ちますのでつけておくべきです。
窓と手すり以外のおすすめかつ人気のオプションとして挙げられるのが、掃除しやすいタイプの壁と床です。
特に床は、掃除しやすいだけでなく水はけがいいものを選ぶのがおすすめです。
新築戸建てのお風呂の広さはどうする?平均サイズとおすすめのサイズ
新築戸建てのお風呂の広さは、その多くが1坪または1.25坪となっており、これが平均的な広さだと考えておいて間違いありません。
こうなると悩みどころとなるのが「今なら新築戸建てのお風呂は1坪でも1.25坪でもどちらでも選べる」というケースです。
この場合、どちらをおすすめするかはそこに住む人のニーズによって異なります。
とにかくゆったりと余裕をもって湯船につかりたい、子育てや将来の介護のことも考えて湯船のスペースは広めにとりたいと考えるなら1.25坪タイプがおすすめですが、掃除が1坪タイプよりも大変、寒い季節は浴室が暖まるのに時間がかかるというデメリットもあることを理解しておきましょう。
逆に1坪タイプは掃除が楽で浴室が暖まるのも早く、一人で入る分には窮屈さも感じませんので手軽さとほどほどの実用性を求める人にはおすすめですが、子どもと一緒に入るには手狭、介護での入浴も少々やりにくい、といったデメリットがあります。
まとめ
新築戸建てのお風呂の人気オプションとして挙げられるのは掃除しやすい壁と床ですが、それよりも重要なのは窓と手すりです。
いざという時のことも考えて必ずつけておくことをおすすめします。
お風呂の広さは1坪または1.25坪がおすすめですが、どちらを選ぶべきかは人によって異なります。
今回挙げたそれぞれの強みとデメリットを見たうえで、あなたに適しているのはどちらの大きさなのかを考えていきましょう。
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