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憧れのリノベ物件!リノベーションされた賃貸物件を選ぶメリット・デメリット Blog

「安くてきれいなリノベーション物件に住みたい!」そのように思う方も多いのではないでしょうか。

しかしその一方で、築年数が経過しているリノベーションの賃貸物件に不安を持つ方もいらっしゃいます。

そこで今回は、リノベーション物件を探す方々に向けて、メリット・デメリットを詳しくご紹介していきますので、お部屋選びの参考にしてみてください。

リノベーション済みの賃貸物件のメリット・デメリット:メリット

リノベーション済みの賃貸物件を借りるメリット・デメリットのうち、まずはメリットです。

・デザイナーズマンションのようなおしゃれな内装

リノベーションされた賃貸物件の多くは、トレンドを取り入れたおしゃれな内装になっています。

デザイン性に優れているので、デザイナーズマンションに住みたい方やおしゃれさを優先したい方にはメリットがあるといえるでしょう。

・利便性のいい賃貸物件に安く住める

一般的に駅から近い物件は家賃が高めに設定されています。

新築や築浅で駅から近いとそれなりの家賃を払う必要がある反面、リノベーション物件であれば同等の物件に比べて家賃を抑えることが可能です。

駅徒歩圏内に住みたいけど予算が合わない方は、ぜひリノベーション物件を検討してみてください。

また、物件や生活スタイルによってもメリットは異なってきますが、新築同様の賃貸物件をリーズナブルな価格で住めるのが大きなメリットではないでしょうか。

リノベーション済みの賃貸物件のメリット・デメリット:デメリット

リノベーション済みの賃貸物件に住むメリット・デメリットとして、デメリットは以下のような内容が挙げられます。

・旧耐震基準でつくられている物件がある

リノベーション済みの賃貸物件は、内装は新築のようでも、築20年以上が経過しているものも多く存在します。

新耐震基準が施行される前(昭和56年以前)に建築された物件は、旧耐震基準でつくられているため、耐震新基準をチェックしておくようにしましょう。

地震大国と呼ばれる日本において、耐震基準は多くの人が気にするポイントといえます。

・配管からあがってくるにおい

リノベーションをおこなう際に、配管も交換されていれば問題ありませんが、そのままの状態だと排水管のにおいが気になる場合があります。

水回りの工事は基礎からおこなう必要があるため、リノベーションできず古いままの場合があるため、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

リノベーション物件を探す方々に向けて、メリット・デメリットについてご紹介しました。

リノベーションの内容をあらかじめチェックし、ライフスタイルに合うリノベーション済み賃貸物件を探してみてください。

株式会社住宅ファミリー社は、東淀川区の不動産情報を多数取り扱っております。

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